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■2019年1月12日 日本経済新聞土曜版 NIKKEIプラス1 「何でもランキング」「光と影の競演 冬こそ必見の暗夜に浮かぶ城10選」

(一社)日本販路コーディネータ協会と連携する(一社)日本観光文化協会では、日経新聞の土曜版NIKKEIプラス1の「何でもランキング」で「光と影の競演 冬こそ必見の暗夜に浮かぶ城10選」と題し、冬に訪れたい夜の城のおすすめ10選が紹介され、その選定専門家に協会会長の小塩稲之が選出されました。

1位の松本城(長野県松本市)には、黒い城は白い光に照らされると「お堀と織り成す空間夜景が美しく輝く」
3位の大阪城(大阪市)には、「広大な敷地を背景に、いつでも誰もが様々な角度からその夜景を見られる環境を整えている」
4位の弘前城(青森県弘前市)には、小ぶりだが、「夕暮れからライティングされるまでの城の姿が絶妙に変化する」
8位の彦根城(滋賀県彦根市)には、「大きな石垣や堀のライトアップも美しい」とのコメントが掲載されました。

調査の方法 全国の城郭の中から専門家の協力で夜景が魅力的な30施設をリストアップ。冬の夜に美しい景観を楽しめる城で、観光地としての魅力も加味して、11人の専門家がそれぞれ1〜10位を選定、集計した。

専門家 ▽有金淳(いこーよ感動体験プレゼンター)▽いなもとかおり(観光ライター)▽小和田哲男(日本城郭協会理事長)▽小塩稲之(日本観光文化協会会長)▽中村勇太(日本夜景オフィス社長)▽萩原さちこ(城郭ライター)▽丸田あつし(夜景フォトグラファー)▽丸々もとお(夜景評論家)▽宮嶋康彦(写真家)▽山田阿友美(KNT―CTホールディングス国内旅行部)▽横倉和子(日本旅行総研研究員)=敬称略、五十音順

[NIKKEIプラス1 2019年1月12日付]




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